脳性麻痺により、発育遅延がある我が子ですが、1歳半になって両親が話す言葉を多少理解できるようになりました。
発達は半年くらい遅れているって感じですかねー
両親が話す言葉を理解しているっていうのは、どんなことかって言いますと、
「○○ちゃんのあたまはどこ?」や「○○ちゃんの足はどこ?」と言うと頭を触ったり、足を触ったり指差ししたりという反応を見せるようになりました。
この調子で「○○ちゃんのお父さんはどこ?」と言うとお父さんを指差します。
しかーしなぜか「○○ちゃんのママはどこ?」と言ってもママのことを指差してくれません。
なんでだろうなーと思って、しばらく経った日のこと。。。
「○○ちゃんのお母さんはどこ?」と言うとママのことを指差してくれました!!
我が家では「お母さん」「お父さん」と呼び合っていますが、子供に早く呼んでほしかったママは、途中から子供に対しては「ママは〜」という呼びかけをすることにしたのです。
「お母さん」より「ママ」の方が呼びやすいだろうという判断のもとにそうしたみたいですが、子供は「お母さん」「お父さん」という言葉でそれぞれを覚えているみたいで、「ママ」という呼び方に途中で変えた結果が仇となって「ママ」のことを指差してくれなかったようです。
我が家の子供はかなりの父っ子で我が子の笑顔の50%はパパに、30%はその他の人に、20%はママに向けられている状況で、ママとしてはとても悔しい思いをしているみたいで、なんとしてでも「お父さん」より早く「ママ」って指させるようになってと願っていたみたいですが、残念ながら初志貫徹で「お父さん」と言い続けたお父さんのことを先に指させるようになりました。
パパである私も家事・育児を頑張っていますが、さすがにママのほうが家事・育児をしてくれているので、たまには我が子もママを喜ばしてくれるようにママにとってオイシイ行動をして欲しいなーと思います。
という訳で自分の子供に早く指差しして欲しいと思っているママは途中で呼び名を変えないほうがいいですよ。
子供というのは、何も知らないので、やっと覚えた呼び方(物の名前とか)を変えたりすると何が何だかわからなくなってしまい、結局理解できないということになってしまいます。
大人でも、言っている内容がブレブレの人気取りを優先する政治家みたいな人は信頼できないのと同じで、子供に対しては呼び方や物の名前を含めてですが、言うことの方針は統一した方が素直に受け入れてくれると思います。

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