こんにちは管理人のPONです。
赤ちゃんって、可愛いですよね。
無償の愛ってこのことを言うんだなと実感しますね。
動けず泣き叫ぶのに、何を求めているか分からない。
オシッコもウンチもするけど、当然のことながら自分でオムツを替えることが出来ないので、「くさい」と思いながらも替えてあげないといけない。
しまいには、ウンチまみれで汚れているのに暴れようとする。
「カーペットをウンチで汚さないで…」
ヨダレを部屋中にばら撒き、隙を見せると人の顔をつねる。目を潰そうとする。部屋を縦横無尽に転がりまわる。
そんな赤ちゃんが、精一杯成長しよう、精一杯生きようとする仕草。
そして何気ない行動に、とても笑わせてもらい、時にキュンとしてしまいます。
疲れ切って寝る。オシッコ漏らして泣く。寝れなくて泣く。何もしてないのに笑う。顔に息を吹きかけただけで、笑う。
自分の手を顔の前にかざして、まじまじと眺める。
大人がすると、この人馬鹿なんじゃなかろうか、ヤバい人じゃないのという行動も逐一面白い、そして可愛い、キュンとする。
そんな可愛い赤ちゃんとのコミュニケーションはどんなことを意識すればいいのでしょうか。
赤ちゃんの目をみて話す
産まれてすぐその日から、もしあまりしていないのであれば、今すぐに赤ちゃんの目をみて話しかけるようにしましょう。
そうすることで赤ちゃんは、あなたの声をしっかりと覚えて、顔や雰囲気を覚えてくれます。
何も分からない赤ちゃんだからと思ってしまいがちですが、赤ちゃんの方が大人よりも敏感に空気や言葉に込められた感情を察知します。
たくさんあなたの言葉のシャワーを浴びることで、赤ちゃんにとってあなたの声が心地の良いものになります。
また、しっかり目をみて話すことで、赤ちゃん自身もあなたのことを見つめてくれます。
大きくなるに従って、「ちゃんと目をみて」というとこちらを見てくれます。
少し気は早いかもしれませんが、しつけの一環にもなりますね。
お互いに目をじっと見つめ合うことで、言葉も表情も赤ちゃんなりに読み取ろうとしてくれます。
言葉使いについては、大人に話かけるのを無理に変える必要はないです。
赤ちゃん言葉を使いたいのであれば、使ってもいいです。
それよりも、赤ちゃんが、「あー」「うー」と言葉を発したら「何を話しているの?」でもいいですし、話している言葉と同じように「あー」「うー」でもいいので、こちらからも返答してあげましょう。
そうすることで、自分が発信したことに対して、誰かが何かを返してくれることを学びます。
そして返答するときに意識できるのであれば、ゆっくり、大きな声で話しかけてあげた方が、より赤ちゃんにも伝わります。
全身を触ってあげる
赤ちゃんはモチモチ、プニプニで気持ちいいです。
親が癒されるという目的も含めて、身体中をモミモミしましょう。
新生児の頃は、加減をしながらボンレスハムのような、腕や脚を触り。
足裏をくすぐったり、手を握ってみたり。
赤ちゃんが嫌がらない程度にスキンシップをはかりましょう。
首が座るころには、どうやったら笑うかを気にしながらイジリ倒してみるのもいいと思います。
リンパおしてみると異常に笑ってみたり、脇をくすぐってみたら大暴れしたりと。
この時も決して力を入れすぎずに、赤ちゃんの身体に負担をかけないように注意しましょう。
自信をもって接する
子育てにベストはありません。
あくまでもベターです。その子次第ですし、親のあなたのこう育ってほしいという思いもありますよね。
親のあなたが一番赤ちゃのことを考えているし、一番わかっているはずです。
そのことに自信を持ちましょう。
不安はあると思いますが、不安は赤ちゃんにも伝わってしまいます。
赤ちゃんのことを愛おしく思っている親のあなたの思うことがベターです。
思い込みは怖いので、知らないことや危ないなと思ったら、自分のご両親や、医者や保健師、先輩ママなどに相談しましょう。
みんな言っていることが違うのであれば、その程度のことなのであなたのベストだと思う通りにしましょう。
まとめ
赤ちゃんにはとにかく話しかけましょう。
その時には出来るだけ「目をみて」赤ちゃんと見つめ合うようにしましょう。
そして赤ちゃんが何か言葉を発した時には返答してあげましょう。
コミュニケーションは一方的なものではなく、お互いがすることだということを身をもって体験させてあげましょう。
全身を触ってあげるスキンシップも重要なコミュニケーションのひとつです。
赤ちゃんのプニプニの身体で親も癒されましょう。
そしてコミュニケーションで一番重要なのは自信をもって赤ちゃんと接しましょう。
赤ちゃんは、私たち大人が思っているよりもすごく賢いです。
親の感情や空気をすごく感じているので、自信をもって赤ちゃんに接すると赤ちゃんも自信をもってスクスクと成長していきます。

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