子育て世代に昇降式テーブルがコスパ最強でオススメな理由。

昇降式テーブルってご存知ですか?

ローテーブルにもダイニングテーブルにもなるとても便利なテーブルです!!

結構ニッチな製品なせいか、家具屋の代表格ニトリやIKEAにもあまり種類がありません。

なぜこんなに便利なものが店頭に売ってないんだろうか…

家具屋がダイニングテーブルとローテーブル別々に買わせるための陰謀じゃないのか疑ってしまいます。

そんな陰謀論は置いておいて、本題ですが、昇降式テーブルは子育て世代にジャストフィットします。

まさにコスパ最強。コスパの鬼。

コスパのバケモン。コスパの申し子でございます。

理由は4つあります。

二刀流

何といってもローテーブルとしても、ダイニングテーブルとしても使える二刀流というのが大きなメリット。

普段のメインな使い方がローテーブルの場合は子供と一緒に食べる時はローテーブルとして使い。

両親や友達が来た時のランチの時はダイニングテーブルとして使う。

メインがダイニングテーブルとして使う場合は、家族で食べる時はダイニングテーブルとして使う。

アイロンを掛けたい時や、子供に本を読んであげるときはローテーブルとして使う。

まさにTPOに合わせてかゆいところに手が届く、使い分け最強のコスパモンスターです。

こんな感じで無段階なので、好きな高さで使えます。

スペースやベビーサークルとして有効活用

昇降式テーブルは、キャスター付きのものがオススメです。

キャスター付きだと動き回る子供からテレビや本棚といったちょっとしたものをガードするベビーサークル的にパパッと移動して使うことが出来ます。

またキャスター付きだと別の場所に移動しやすく、また畳みやすいというメリットを持っています。

子供が遊ぶときは別の部屋に移動しておいたり、畳んで仕舞っておくことで部屋を広々空間にすることも出来ます。

子供が少し大きくなると、子供にとって部屋は一気に狭くなるのでスペースの確保という意味で移動しやすいというメリットは抜群です。

子どもからの物の避難所

ローテーブルは何かと便利です。

積み木で遊んだり、本の読み聞かせをしたり、男の子なら怪獣ごっこ、女の子ならおままごととローテーブルってあって良かったぁ!!と思えることがたくさんあると思います。

がしかし、ローテーブルのデメリットは子供がつかまり立ちを始めた頃から出てきてしまいます。

そう、赤ちゃんから乳幼児になった彼ら彼女らはローテーブルは載るものだと、我らのステージだとばかりによじ登ります。

子どもと馬鹿と煙は高いところが好きです。

目を離せばヤツがいる的な感じでテーブルの上でドヤ顔している子どもがいます。

しかーし昇降式テーブルだと必要な時だけローテーブルとして使えます。

そして使わない時は子どもの手が届かないくらいの高さのダイニングテーブルに早変わりさせることが出来ます。

床で洗濯物を畳んでいると子どもが突進してきて、畳んだものを撒き散らしていく、洗ったものをしゃぶってヨダレをかけていくという微笑ましくもイラ立つこともテーブルの上で畳むことで子どもに邪魔されずスムーズにすることができます。

歩いたり、ジャンプ出来るようになったら諦めましょう。

どんなテーブルでも無理です。

つかまり立ち練習

これは我が家の特別な事情でもあるのですが、脳性麻痺子な我が子は下肢が不自由なため2歳を過ぎてもしっかり立つことが出来ませんでした。

リハビリ施設からは、膝立ちやつかまり立ちの練習が必要とのことで、子供の成長に合わせて高さを変えられる物が必要でした。

そこで候補にあがったのが昇降式テーブルでした。

効果は抜群で、リハビリの道具としてはかなり役立っています。

高さを簡単に自由自在に変えることができるというのは、成長が遅かったり下肢に障害をもつ子供のリハビリにはうってつけのものでした。

当然ながら健常な子供のつかまり立ち練習にも最適だと思います。

まとめ・購入の注意点

昇降式テーブルはコスパ最強であります。

購入の時に1点だけ気を付けるポイントがあります。

「片側だけキャスター」なものを買いましょう。

両方キャスターだと動いて危ないし、両方ともキャスターがないと動かすのが大変です。

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