旦那が子育てを全くしねぇ!!とか、
赤ちゃん産まれてくるんだけど旦那は子育てしてくれるのか!?という
お悩み、不安な方に知ってもらいたい方法です。
イクメンとかいう単語が、少し前に流行りましたが、実際問題周りの人で積極的に子育てに参加しているパパってどのくらいいるでしょう。
そんなにたくさんはいないのではないでしょうか。
イクメンは結構増えてきたと思います、イクメンのハードルなんて、ものすごーく低いです。
「子供を保育園、幼稚園に連れて行く」
「ママが外出する時に子供と留守番」
これだけでイクメン扱いです。
ついでに言えば、
「部屋の掃除をする」
「洗濯をする」
これだけで家事も手伝う素敵なパパ扱いです。
「ナメるな!!」
なんでそんなに素敵パパのハードル低いんだよ。
ということで、子育てに積極的に参加させるパパ育成方法をお教えします。
子育てと家事は切っても切れない関係なので、子育てにちゃんと参加させれば家事もするようになります。
子供に愛着を持たせる
これ、意外と盲点です。
子供に愛着を持たせれば、文句は言っても育児もついでに家事もやってくれます。
ママからしてみれば「自分の子供に愛着無いってどうゆうことだよっ」と思うかもしれませんが、ママと違ってパパにとって子供は突然やってきます。
ママは赤ちゃんをお腹に宿して、約10ヶ月も文字通り一心同体で月日を過ごします。
ですが一方、おなかに赤ちゃんを宿さずに過ごすパパにとってはテレビの世界、ネットの世界と同じバーチャルな世界のようなものです。
なので何もしないと赤ちゃんが生まれても芸能人がお家に突然来たような扱いになります。
もうオドオドして、何をしたらいいのかわかりません。
心の準備も、知識の準備も何もしてないんですから当然です。
まぁ芸能人扱いならまだいいですね。
下手すると赤の他人が来たくらいな感覚かもしれません。
そんな状態では子育てもへったくれもありません。
では、どうすればいいのかってことですが、出産前と出産後で分けて考えます。
出産前の子育てパパ育成
なるべく早めに名前を決めた方がいいと思います。
名前があるのと無いのでは、赤ちゃんへの愛着の持ち方が全く持って変わります。
千と千尋の神隠しでも名前を取られて、大変なことになってしまいましたが、それだけ名前にはパワーがあります。
名前が無いと、パパにとって「赤ちゃん」という特別ではない、一般的な存在として捉えられてしまいます。
もし名前があると、「〇〇君」「✕✕ちゃん」というかけがえの無い、たったひとつの、たったひとりの特別な存在となるのです。
「産まれて顔を見て決めたい!!」
という要望があるのならミドルネームやニックネームのような呼び名をつけてみるのもいいかもしれませんね。
名前や呼び名があると、ママのお腹にいる赤ちゃんとパパもコミュニケーションを取りやすいと思います。
「〇〇君、元気ー?」「✕✕ちゃん、パパですよー」というように、呼びかけやすいです。
名前が無いと「元気ー?」「パパですよー」って独り言のように感じて恥ずかしかったりで、お腹にいる赤ちゃんへ呼びかけにくいですよね。
あと事前に用意する赤ちゃんのものは、ママとパパで一緒に買いに行くか、パパに買ってきてもらいましょう。
先にも書きましたが、パパは子供が産まれてくる準備ができていませんので、少しでも子供が産まれてくるんだということをわからせるための準備運動として、名前を呼ばせる、赤ちゃんの物を買わせる「あなたの赤ちゃん産まれてくるんだよ」ということを認識させましょう。
出産後の子育てパパ育成
とにかく感謝、とにかく褒めてあげて下さい。
古い考え方ではありますが、「家事・育児はママがするものである」
これは、ママ自身も多少くらいは思っていることではないでしょうか。
人間というのは、都合のいいように考える生き物ですから当然パパは、ママが思っている以上に家事・育児はママのすることと思っている訳です。
この考えがあるパパは、家事・育児をしていても、手伝っていると思う訳です。
「決して自分がしないといけないことではないけど、してあげている」と思う訳です。
まぁ単刀直入に言うとボランティアしている気分な訳です。
ボランティアしていて、怒られた日には溜まったもんじゃないですよね。
「いや、感謝してよ、むしろ褒めろよ。」とパパは思うのです。
感謝や褒めることなんてタダです。
「ありがとう」というのが嫌なら「助かるわー」とでも言ってみましょう。
具体的に褒めるのが難しいなら「良いパパだ」とか「良い旦那だわ」とでも言ってあげて下さい。
立場が人を育てるというように「良いパパだ」とか「良い旦那だわ」と言われ続けると、パパも少しくらいは良いパパに良い旦那になろうとしてくれるはずです。
ママとしてもずっと言い続けるのは難しいのはわかります。ですがパパの家事・育児参加も同じくらい難しいのです。お互いに頑張りましょう。
ちなみにうちのママはズボらで、自分に甘く追い込まれないと出来ない人間なので、よく家事の途中で力尽きたり、パパにお任せコースに突入することがあります。
ですが、パパにお任せコースの場合は「いつもありがとうございますm(_ _)m」と言ってくれるので、「能力の限界ってあるし、いつもは家事・育児の殆どのことしてくれているので仕方ないか」と仕事で疲れて帰ってきても家事・育児する気になります。
我が家はお互いの戦略なのかもしれませんが、お互い限界まで頑張ることは、出来るだけしないようにしていますね。
まとめ
旦那を子育てに積極的に参加させるたった1つの方法とは
「自分の子供に愛着を持たせることです」
男はオタク気質で、遊園地で同じ乗り物を何度も乗りたがるような凝り性な性質を持っています。
しっかりとパパが子供に愛着を持ってくれれば、子育てを積極的にしてくれるはずです。
あまりにも凝りすぎてそれはそれで、ママとしては面倒かもしれませんが。。。



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