子どもは勝手に育つが、躾は親の義務。怒るのは難しい。

子どもは勝手に育つが、躾は親が意識しないといけない。

怒る時はちゃんと怒る。

怒らない育児がもてはやされている風潮だし、叩いたりしたら親がネットで叩かれる世の中。

子どもは叩いちゃいけないと言っている人が、大人のことをネットで全力で叩く世の中。

世の中は不条理である。

子どもがダメなことをしたら叩いて言うことを聞かせるのは、時には必要な手段だと思う。

だが親の気分でたたくのはNG。何度も叩くのはNG。

ちゃんと子育ての方針に沿って、最悪な手段として叩く。

当然毎日叩くのはNG。叩くのが日常になるのはNG。

叩かないにこしたことはない。

叩くのがいけないのは、親が楽をしてしまうからだと思う。

叩けば言うことを聞くみたいな図式が出来上がると最悪。

言葉より体でとなったら最悪。

でも、あまりにも子どもが言うことを聞かず、親がストレス全開になって潰れてしまうのも問題。

なぜか世の中は極論になりがちである。

子育てに体罰は必要ないというエビデンスがあるからとか言われるが、全員に当てはまるわけではない。

研究結果なんて、発表した人間の思い込みと発表論文だってゴールを決めて作っているものである。

良いか悪いか、信じるか信じないかの判断は、結局のところ自分自身でしないといけない。

暴力は悪。そんなことは明白であるが、人間様だからである。

でも生物って弱肉強食の世界であることを身を持って知るのも大事なことだと思う。

暴力が支配する世界は最悪であるが、実際問題世の中は理不尽だしたまには暴力だってある。

平和な世の中ではあるが、あまりにも「スゴイ。スゴイ。」で自己肯定感を重視した子育てをしても、どこかでポッキリと心が折れてしまうことだってある。

そんな時に乗り越える力を与えるのが子育てだと思う。

親は最終的な味方であり、頼れる存在。

そうなるためには、子どもに舐められてはいけないし、怒るときは怒る。

褒めるときは褒める。

怒ることの100倍くらい褒める。

そんな比率であればいいと思う。

恐怖ではなく、自分のために怒っているとしっかり分かってもらえれば、それは暴力ではないし、躾だと言っていいと思う。

親だって叩きたくはないし、叩いたことを後悔する。

けど、子どもと同じように親だって失敗する。

たくさんの失敗を積み重ねることが、ポッキりと心が折れない人間を育てることになる。

子どもも親も失敗して成長しないといけない。

子育てとは、こどもと親の信頼関係構築とお互いの尊重が最重要である。

ほっぺつねってごめんなさい。

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