【0ヶ月】生まれてからの1週間【赤ちゃん 】

こんにちは。管理人のPONです。

10ヵ月の子供に「お父さんは、今日は帰りが遅くなる」と言ったら、遊んでいたオモチャを投げつけられました。

最近、大人の話しかける言葉の意味を、「何となく良い事」「何となく嫌なこと」くらいは理解してるんじゃないかと思います。

「可愛い」と言われると笑い。

「ダメ」と言われると不満顔。

段々と宇宙から宿りし者から、地球の者として出来上がり始めてますね。

話しを過去に戻して、本日は出産翌日からの約1週間の物語です。

↓が前回の記事

https://easy-seikatsu.com/kosodate/umumae/

3行で前回の記事をまとめます。

・産まれて来たばかりのうちの子

・眼を上天させる頻度が高く何かおかしく感じた

・出産当日にお医者さんに検査をお願いした

 

出産手続き

子供が産まれると、役所と会社に手続きが絶対に必要になります。

戸籍法という法律にも記載がありますので忘れずにしましょう。

(忘れる人はいないだろうけど)。

※戸籍法第49条

出生の届出は、14日以内(国外で出生があつたときは、3箇月以内)にこれをしなければならない。

 

ということで、お産の時に役に立たなかった父親の初めての活躍!?の場です。

妊娠をしたら役所に行き、母子手帳や出産関係での必要書類や必要な手続きが書かれた紙を貰っています。

その紙に従って手続きをします。

インターネットにも山程情報がありますので、見比べながら自分の住んでいる地域、務めている会社の規則に合わせて申請しましょう。

私は、まず役所に出生届けと児童手当の書類を出しました。

出生届けは病院で必要事項を記載したものを渡してくれましたので

役所で書類を貰ってくるということはしませんでした

貰った出生届、母子手帳、印鑑、通帳を持っていき問題なく乗り切れました。

会社へは、健康保険、家族手当の申請をしました。

意外と健康保険は保険証発行までに時間がかかります。

加入している健康保険組合等で異なるのでしょうが、

私は手元に届くまでに2週間程度かかりました。

1ヵ月検診で必要になりますし、万が一病院での治療が発生した場合は、

後から戻っては来ますが、一時的に全額支払いとなりますので

中々の金銭ダメージを負うと思います。

生まれたばかりの赤ちゃんの病院での治療は、

赤ちゃんのライフも削りますが家庭のマネーも削ります。

なので、子供が産まれたら後回しにせず必要な手続きはすぐに実施しましょう。

また、子供を産んですぐのお母さんは疲れきっているため、

お父さんが出来る手続きくらいは、率先的にしましょう。

脳波検査、MRI

産まれて翌日からうちの子はGCUで過ごしていました。

GCUは早産だったり、ちょっぴり成長が遅い子等々の

少し気になることがある赤ちゃんが入るお部屋です。

うちの子は、低体温、無呼吸、眼の上天の3つが気になるところ。

脳波と脈を取るため、身体にはセンサーだらけでした。

眼の上天が新生児仮死から来るものかどうか調べるため、

脳波をとっていましたが、3日程度測定した結果、

問題ないとのことで脳波センサーは外れました。

囚われの装備がひとつ減り、うちの子の帰宅許可ポイントがひとつ上がりました。

生まれてから2日後にMRI、採血を行いました。

翌日結果が出て異常無しの判定。

だが、無呼吸状態が出るため呼吸が安定するまで入院生活との診断を受ける。

眼科健診、そして病気発覚

脳に異常がなさそうとの診断を受けたので、

眼の上天は眼に問題があるかもしれないとのことで眼科を受診することになる。

家族性滲出性硝子体網膜症(FEVR)と診断されました。

何それ(/・ω・)/

「あと、眼の上天とは関係がありません」

マジか。。。結局眼の上天の原因って何さ。。。

それよりも、「家族性滲出性硝子体網膜症」って

結構まずそうな名前じゃない((((;゚Д゚))))

今だから、多少おどけながら書けますが、

当時の心境は「眼は厳しいなー、大分深刻だな」と思っていました。

心配性な嫁の手前があるので、

「まずは、早期に見つかって良かった!!」

「うちの子はこんなに小さいのに、『私の異常に気づいて』と訴えるために

眼の上天させてたんじゃないだろうか。なんてすごいんだ!!」

みたいなことを言っていた気がします。

「家族性滲出性硝子体網膜症(FEVR)」って何

「家族性滲出性硝子体網膜症」をざっくり言うと

遺伝性の「網膜剥離」です。

そして将来的に視力があまり出ない可能性が高く、

メガネ等で矯正しても視力不足は補えない可能性が高い。

そんな病気だそうです。

もう少し細かく説明すると、

眼に栄養を与えてくれる太い血管があるのですが

その血管の成長が不完全で、その足りない部分を補完するために

その太い血管から派生した新生血管という細い、脆い血管が生えてきてしまいます。

「えっ血管生えてくるならいいじゃん」と思いますが、

この新生血管というのは、細く脆い性質のため、

眼の中で新生血管が切れて出血したり、

普通は無い血管のため網膜を引っ張ってしまったりします。

そうなることで「網膜剥離」を引き起こすそうです。

うちの子の場合は、右目の網膜剥離が酷く、左目はまだ軽症だった状態でした。

幸いにして早期に見つかったので、早急に網膜剥離の進行を止めるため

手術をすることとなりました。

うちの子は、絶対に「家族性滲出性硝子体網膜症」では無く、

症状が似ているので今のところは「家族性滲出性硝子体網膜症」という感じです。

新しい病気の可能性もありますが、現在遺伝子含めて検査中です。

ここまでが出産翌日からの約1週間の物語です。

次回の記事に続きます。

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