【9ヵ月】赤ちゃん首が座らない【ふにゃふにゃ】

子供を愛するご両親の方、毎日子育てお疲れ様です。

日々、心配と幸せを感じながら過ごされているかと思います。

今日は子育ての心配事の一つ、首の座りについてです。

私の子供は9ヵ月ですが、首がしっかりと座らず、首がふにゃふにゃとしてしまうことがあり、まだお座りとハイハイができません。ずり這いはできます。

本人にやる気がある時はシャキッとしている時もあるのですが、ご飯が魅力的だったり、テンションが高い時以外は座らせようとしても、首がだらーんとしてしまいます。

ハイハイも姿勢は取れるようになってきていますが、身体全体と頭を支えきれずあっちにフラフラ、こっちにフラフラしてしまい、体に軸を作れず、寝返りのようにスグに横に転がってしまい、進むことができません。

首座りとは、以下の3つが基準です。

1.あお向けの赤ちゃんの両手を持って、引き上げた時に、首がだらーんとせずに体についてくるか。

2.赤ちゃんがうつぶせをしている時に、自力で頭を持ち上げられるか。

3.自分の意思で、頭を支えられているか。

私の子供は3の自分の意思で、頭を支えるということが、しっかりとできません。

1のあお向け状態で、両手を持って、引き上げた時に、首がだらーんとせずに体についてくる、2の自力で頭を支えられることについては、比較的正常な時期にできていたために、首は座っているというふうに考えていました。

また定期検診でも、6ヵ月頃に怪しいけど殆ど首は座ったと言われていました。

頭を突然ガクガクと前後に振ってしまうことが発作のように見えてしまい、脳性小児麻痺や小児てんかんなのではと考えてしまったこともありましたが、実は首が座りきっていないために起こる現象でした。

頭を突然ガクガクさせることが、心配になり病院で、神経の検査、血液検査をして頂きましたが特に異常は見つかりませんでしたので、筋力が足りないため、身体を支えられていないという診断となり、リハビリを行うことになりました。

筋力が足りないため、膝を曲げずに硬直することが多いと診断され、運動音痴の人に似ているなと思いました。

赤ちゃんも大人も運動には、共通して柔軟性が必要です。

正常発達と実際の成長が3ヶ月程度ズレたらリハビリが必要という判断をされるケースが多いようです。

リハビリの内容は、赤ちゃんの動きをサポートしてあげることです。

具体的には、前かがみになった状態で身体を支えられずにフラフラするのであれば、骨盤を支えてあげることで、自分の両手で支える感覚を覚えてもらう。

赤ちゃんが、自分の身体を両手、両足で支えることで、バランスよく筋力をつくようにする。

膝の曲げ伸ばしをしてあげることで、膝の緊張を解いてあげる。

この膝の緊張は、最近の赤ちゃんに多い傾向のようです。

立つのが苦手だったり、歩けない赤ちゃんが多いのは、うまく膝を曲げれず全身に力が入ってしまうからです。

縦抱きの抱っこ紐が普及したり、赤ちゃんが膝を曲げずに脚をまっすぐにする機会が増えてしまったからのようです。

私は赤ちゃんの自主性を尊重してあげることが、重要だと思っていましたが、正しい動きになるようサポートしてあげることも必要だということを学びました。

赤ちゃんの首座りは、6ヵ月頃が目安です。もし、9ヶ月を過ぎても座りきっていないようであれば医師に相談しリハビリをしてもらえるよう依頼してみて下さい。

また、大人も子供も運動には膝を曲げることがとても大切です。

 

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【赤ちゃん】子育ては、一人だとツラいね。【ワンオペ育児】

【赤ちゃん】なぜ泣くの?何を考えてるのか分からない。【わからなくて当然です】

旦那を子育てに積極的に参加させるたった1つの方法。

1歳半の子供にとって「ママ」と「お母さん」は別ものらしい。

本当に使える赤ちゃんオムツ用ゴミ箱比較

子育てでは家に障害物があったほうがいい理由。