【子育て】大人の常識は、赤ちゃんへは非常識!?【固定概念を壊そう】

こんにちは。管理人のPONです。

子育てと家事に勤しみお疲れのお母さん。

会社勤めと家庭のことでお疲れのお父さん。

毎日、ご苦労様です。

お疲れだとは思いますが、子育てに休みはありません。

休みは無いけど、面白いのでやるしかない。

学生時代の部活と一緒です。

休みのないトレーニングの毎日。

辛くて辞めたいけど、何だかんだでこの部活が好き!!

趣味も一緒ですよね。

周りからは、なぜそんなに一生懸命なんだと思われたりもしますが、

本人は至って真面目に真剣に取り組んでいて、そして楽しいんです。

子育ては、毎日が発見と子供と自分の成長を感じれる

そんな学生時代の青春のような、そして最高な趣味のひとつだと思いませんか。

私が子育てをして面白いなーと思ったことは

自分が常識だと思っていることが、赤ちゃんに通用しない。

必ずしも、本に書いていることが通用しない。

そんな自分が体験してきて固まった、自分の行動の中での「固定概念」や、

本に書いてある「知識」というものが通用せず、

我が子をしっかりと観察し、

自分が我が子に合わせていく。

そして我が子に自分に合わせてもらう。
(※生後10ヶ月なのでまだ全然聞いてくれないですけど。)

親子というかけがえのない関係を構築していくことに

面白味を感じます。

親子関係というのは不思議なもので、

くしゃみをかけられても、

排泄物の処理をしていても、

中々思うように食事をしてくれなくても、

子供ために頑張ろう、時間がかかって非効率的だけど

諦めないで、子供にしてもらおうと思うものです。

自分の子育て論を語ってしまい、話がそれてしまいましたが

今日は子育ての常識・非常識をピックアップしたいと思います。

食事の常識・非常識

食べる順番

大人になると、お米とおかずを交互に食べて、

たまにスープやお味噌汁を飲んで、最後にデザートを食べる。

そんな、食べる順番を気にしてしまいませんか?

赤ちゃんが食事に飽き始めたり、あまり食事を食べてくれないようなら

デザートを先に少しあげて機嫌をよくしてから

残りのおかずをあげてといったようにしてはいかがでしょうか?

デザートを少しあげることで、さっきまで飽きていた食事を

嘘のようにペロリと平らげることがあります。

汚さずにキレイに食べる

離乳食が始まると、最初のうちはお母さんやお父さんがスプーンで

キレイにあげますね。

ずっと親がスプーンで与え続けるわけにはいきません。

赤ちゃんが成長していく過程で、自分で食べるようにならなくてはいけません。

そのために、手で食べ物をぐちゃぐちゃにしたり。

ぐちゃぐちゃな食べ物を触った手で服を汚しても

「少し面倒だけど仕方ない。この子のためだから」と

思ってあげる必要があります。

汚さずにキレイに食べてほしいのは、あくまで親の気持ちでしかありません。

残さずに食べる

大人になると、つい勿体無いとか出されたものは全部食べなきゃいけないと

思いがちですが、赤ちゃんは食べれない時は、本当に食べれないんです。

赤ちゃんが食べることのできる量以上に食べてもすぐ吐いてしまいます。

赤ちゃんが食べたくないという意思を見せたら、

少しくらい食事を残していても食事を終わらせてあげましょう。

衣類

服のタグや縫い目は外側

赤ちゃんの服は、タグや縫い目が大人の服と逆で外側にあります。

赤ちゃんに服を着せる時に、どっちか分からなくなることもありますね。

赤ちゃんの肌は敏感なので、かゆみやかぶれがすぐにできてしまいます。

赤ちゃんは新陳代謝がとてもいいので、すぐに治ったりもしますが、

かゆくても、自分で対処できません。

そしてどこがかゆいかということを親に話して伝えることもできません。

そのため赤ちゃんの肌のトラブルを極力抑えるように、

赤ちゃんの服はタグや縫い目が外側に作られています。

靴下の必要性

「外出する時に、裸足ってどうなんだろう。」と思ってしまいますが

赤ちゃんは体温調整が苦手です。

足と手を使って全身の体温を調整しています。

なので、靴下で足の温度を上げてしまうと全身の体温調整が

うまくいかなくなってしまう可能性があります。

靴を履くまではただのオシャレアイテムとして使うならいいですが

お家の中でははかない方がいいです。

それでも、足が冷たいのは不安という方

赤ちゃんの背中やお腹を触ってみましょう。

背中やお腹が温かいようなら問題ありません。

もし冷たいようであれば全身を温めてあげましょう。

まとめ

大人にとっての常識も、赤ちゃんにとっては非常識なこともあります。

固定概念にとらわれず、赤ちゃんにとって一番いい対応方法を

柔軟にしていきたいですね。

まだまだ常識・非常識はあると思うので、また思いついたらしたいと思います。

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