子供の夜泣き、朝泣きがツラい。対策は?

眠い。最近ずっと眠い。

高校生あるあるの「昨日、全然寝てねぇから」と寝てない自慢を言われたら、

「私なんて、ここ1ヶ月全然寝てねぇから」と半ギレで返答するレベル。

マジで睡眠不足。

原因は2歳の我が子の夜泣き&朝泣きのダブルパンチです。

寝ぼけた子供から物理的なパンチもくらっているので、トリプルパンチです。

物理的パンチの避け方は、ボクシングジムで教えて貰うしかないとして。

このページでは、ダブルパンチへの対応方法、つまり子供へのカウンター。

矢吹丈もびっくりなトリプルクロスカウンターの習得法を学びます。

ボクシングボケは難しいので本題です。

私が悩まされている子どもの夜泣きについてです。

夜泣きの種類

夜泣きと言っても3つ種類があります。

1.夜中に寝ていたのに急に泣いて起きる。

2.泣いてばかりで寝てくれない。(寝ぐずり)

3.朝早く起きて泣き出す。

我が家の子供は全部当てはまります。

全部当てはまりますので、ママもパパも睡眠不足です。

経験させてくれて、本当にありがとうございます。

世の中は経験で出来ています。

こうやって色んな経験をして、人は成長していくのだ。

子どもから学ぶことも多いとしみじみ。

パパもママも君と一緒に成長していくよー

でもね。。。

出来れば長期間の睡眠不足体験はしたくなかったよ。。。

私は睡眠の欲求が何よりも強いのでツラい!!

夜泣きはいつまで

夜泣きは、いつ終わってくれるんだろう。切に願いながらネット情報を漁りました。

「先輩ママ1,725人に聞きました」というアンケート結果によると明確にいつまでというのは無さそうです。

傾向としては、2歳頃までの子どもは全体の2割くらいなので比較的多いですね。

夜泣きをしない子も2割くらいいるので、夜泣きをするしないは、その子の性格に依存傾向があるようです。

我が子は起きている時もよく泣く子なので、泣きやすい体質なんだと思います。

第1位:夜泣きはなかった 357人(21%)
第2位:2才台まで 322人(19%)
第3位:1才台まで 310人(18%)
第4位:夜泣き中! 230人(13%)
第5位:7~11カ月まで 205人(12%)
第6位:0~6カ月まで 108人(6%)
第7位:3才台まで 100人(5%)
第8位:その他 56人(3%)
第9位:4才台まで 31人(2%)
第10位:5才以降  6人(1%)

参考:たまひよ

夜泣きの原因

夜泣きの原因は明確に分かっていないそうです。

我が子の場合は、不安、困惑で泣いてしまうようです。

あとは刺激が強い日の夜は、脳がパニックを起こすみたいで、夜泣きする確率が高いです。

また年齢によっても夜泣きの内容が変わってきたように思います。

そもそも我が子は1歳になる前までは、1人でスヤスヤ寝ていました。

この時は「夜泣き?なにそれ大変ね。」と他人事でした。

まさか自分の子の夜泣きが始まるとは…

夜泣きのきっかけは、1歳半頃にした親子入院だと思います。

我が家では、子どもは子ども用布団。

パパとママはベッド。

親と子どもは同じ部屋ではあるものの別々で寝ていました。

しかし、親子入院により親と子供は同じ布団で寝なくてはならなかったので添い寝で一緒の布団で寝ました。

その頃から1人で寝れなくなってしまいました。

つまり、隣に親がいると安心。親がいないと寝れない身体になってしまった。

そして、隣に親がいないと不安になってしまう。

「1人で寝るのが怖い。」「あれ?ママ?パパ?いる?」という不安で泣きぐずりをしているようです。

なので寝てしまえば夜中に起きることは滅多にありませんでした。

本当にごく稀に夜中に起きてしまうことはありましたが、添い寝やお茶をあげたり、オムツ交換をすればすぐに寝てくれました。

2歳半になると寝入るまでに泣くことは少なくなってきました。

「いやー良かった」と思ったのもつかの間…

代わりに夜中泣くことが増えました。

プラマイゼロ…親の疲労度的にはむしろマイナス。

夜中に泣くのは、夢と現実がごちゃごちゃになってのようですね。

眼をつぶった状態で泣いていたり、目覚めていない状態で泣いています。

今日あったこと、昨日覚えたこと。

発語だったり、記憶だったり、行動であったり急激に出来ることが増える時期と夜中に泣いてしまうようになった時期は重なります。

脳が情報を処理できずパニックになり、夜中に泣いてしまっているのでしょう。

夜中に泣くのは脳の成長痛と言っても過言ではないなと。

夜中に泣くのと同時に朝泣きも始まったのですが、朝泣きの原因は夜中に泣く時と一緒です。

朝泣きの場合は単純に寝起きが悪いだけの時もあります。

寝付けない。泣きぐずり対策

寝れなくて泣いてしまう、泣きぐずりですが、我が子は「眠れるポジション」を持っています。

具体的には足を広げて、仰向け。

このポジションが寝入るためのスイッチらしい。

このポジションをキープ出来れば、寝てくれます。

足をマッサージしたり、身体の力を抜くようにするとこのポジションに落ち着きます。

寝る前に1日で覚えた単語を呟いていることが多いので一緒に唱えます。

寝る時のポジションは大事です。

大人でも寝る時の姿勢に違和感を感じて寝付けない時があると思います。

子どもも同じで寝る姿勢で寝るモードに入れるかが決まります。

夜中や朝に泣く時の対策

夜中と朝方泣く時は、夢と現実がごちゃごちゃでギャン泣きなので起こすしかないです。

現実の世界に戻してあげる必要があります。

「おーい。起きてー。現実に戻ってきてー」

起きねえ。。。

眼をこじ開けても起きねえ。。。

とりあえず抱っこするも泣き続ける。

顔を拭いてみる。

逆効果でさらに泣くのがヒートアップ。

好きなおもちゃを与えてみると反応するが少し違う。

だいぶ現実世界に近づいてきた。

大好きなおんぶをしようとすると、目がキランとして現実世界に降臨しました。

起こすには、子どもが好きなおもちゃ、好きなことを試すしかありません。

我が家では起きてもらうために、好きなDVDをつけて見せたこともあります。

まとめ

夜泣きは、脳の成長痛です。

我が子が成長していることの証拠だと思いましょう。

泣きぐずりのように寝付けずに泣く場合は、寝る姿勢を整えてあげましょう。

夜中や朝方に夢と現実が分からず泣いている場合は、1度起こしましょう。

中々起きてくれないでしょうが、好きなおもちゃ、好きなことをして起きてもらいましょう。

満足すればコテりと寝てくれます。

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