家庭が円満であるためには、トリプルスリーが大事。

テレワークが普及したコロナ禍。

家にいる時間が長くなると家庭持ちは大変だ。

家にいる時間が長くなるということは、自ずと家事に割く時間、子供と遊ぶ時間、家庭での役割が大きく変化する。

家族で相手の動きが見えてしまう。暇そうとか。自分の方が忙しそうとか。

不平不満の要因が増えやすい環境になるので、自ずと夫婦喧嘩が増えても不思議では無い。

夫婦が同じ空間にいる時間が増えれば、小さなイライラが家族の中を駆け巡り、雪だるま式に膨れ上がる。

些細なプレーから報復死球の応戦、乱闘になるという昭和野球の試合のようだ。

コロナ離婚は理に適った話である。

私の身近でもコロナのテレワーク普及により、家で働けないので会社に行くお父さんが増殖中。

精神的にお疲れになってしまったお母さんもチラホラ聞く。

話を聞いて思うのは、夫婦関係というのはトリプルスリーを狙うべきである。

仕事3割削減、タスクは30分区切り、自分のために時間を30分以上確保。

仕事を3割削減

仕事は効率化し業務内容や時間を3割削減。

仕事に逃げるのはいけない。

当然ながら家事育児も仕事に含まれる。

日本人の考え方として、男も女も関係なく働くことが1番大事という考え方である。

「働かざる者食うべからず」ということわざがあるが、これがしみついている。

そもそも働くということに対して、正確に言うと労働時間というものに対して無駄に価値が高い。

夫は外で稼ぐ、サラリーマンなら会社で働き給料を貰う。

働いて給料を貰ってくるから偉いと思い込んでいる。

会社で成果を出すような働きぶりでもないくせに、偉そうに「俺は働いているんだ」とか言っちゃう。

実態は会社に行って、仕事をしたふり奥義エクセル眺め、同僚と無駄話、インターネットで検索、ゲームしてるだけの人が溢れている。

一方、妻はパートで僅かばかりのお金を稼ぎ、家事育児をする。

泣ける努力をしている。。。

と言いたいところだが、まぁパートも家事育児も実際は大したこと無い。

パート先は夫の文句を言う場所であり、仕事は言われたこと以下のことしかしない。

家事も電化製品が揃っているのであれば、スイッチ押すだけである程度はしてくれる。

育児も携帯片手にSNS見ながら、マンガ読みながらしているのだから。

そして教育ママの「勉強しろ、あなたのためよ」は己の自己満足でエデュハラでしかない。

つまり、夫婦が主張する、仕事が大変とか、家事育児が大変なんてのは勘違いでしかない。

お互いしていることなんて大したことないのに頑張っているアピール合戦である。

無駄な努力自慢大会である。

この大したことないのに、頑張っているアピール合戦を終わらせるには、いかに頑張らないかしかない。

そのためには、働く時間を短く、難易度を下げるしかない。

会社での仕事は効率化し残業しない。

家事は家電に頼る。無駄な美学と自己満足は捨てて手を抜く。

家事育児は30分区切り

家事育児は、1つのタスクは30分区切りで考えると良い。

ひとつのことにあまり時間をかけ過ぎると他のタスクが出来なくなる。

集中力なくなるし良いことが無いので30分以内で終わらせる。

どうしても終わらないなら一区切りして別のことをする。

家事育児が下手な人は、1つのタスクに集中し過ぎである。

一つ一つのタスクが丁寧なのはいいが、家事育児なんてものに完璧や終わりなど無い。

なので家事育児はタスクがいくつ終わっているかである。

形に成りさえすれば良いのだから、食事はスーパーの惣菜で良いし、洗濯だって少しのシワが残っていたって良い。

育児だって東大に行くのが全てじゃないのだから、好きなことさせて、たまに苦手なこともさせるくらいでちょうど良い。

泣きわめく子供には、テレビでも見せておけば良い。泣きわめいてる子供が親の言うことなど聞くわけもない。

子供が落ち着いてから言うこと聞かせるほうが効率的である。

家事育児は完璧も終わりもない。いかにタスクを減らせるかである。

自分の時間を30分盗みとる

自分の好きなことをできる時間を30分で良いのでまとめて作る。

仕事や家事育児は大事だが自分のことも大事。

自分を犠牲にし過ぎない。

盗塁のごとく素早く自分のために時間を盗み取るイメージ。

ダラダラと短時間を重ねて取るのではなく、30分以上まとめることがポイントである。

細かくダラダラと時間を作っても、意味なくインターネット検索で終わったり、満足感がない。

30分以上のまとまった時間であれば多少は有意義に使うことができる。

まとめ

家庭が円満であるためにはトリプルスリーを獲得すべし。

会社の仕事も家事育児も3割削減で、大変だよアピールをやめる。

家事タスクは30分区切りで消化していく。家事に完璧と終わりはないので、タスクを減らしていくことが大事。

自己犠牲も結構だが、心も体も健康であることが1番パフォーマンスを発揮する。心の健康のためにも自分の時間を30分以上は確保する。

トリプルスリーで世の中の家庭が平穏になることを祈る。

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