清宮幸太郎から学ぶ。理想との正しい距離感。

「バリー・ボンズだって全部打ってたわけじゃないんだぐらいの気持ちでやってます。」by清宮幸太郎

ラグビーのトップ選手である清宮克幸を父親に持ち、血統書付きのDNA。小学校から恵まれた身体で野球好きの間では怪物と注目されていた。

順調に力を伸ばし続け、名門早稲田実業で1年生ながら甲子園にレギュラーで出場し本塁打も放ちスター街道を登っていった。

日本ハムにドラフト1位で指名を受け、目下修行中の日々である。

小さな頃から注目を浴び、活躍を絶対視され続けながらも周囲の期待に押し潰されなかった清宮幸太郎の鋼のメンタルについて考えてみる。

目標とする姿、そして目標の比較対象は成長に欠かせない。

目標とするところは、世界のホームラン王である王貞治。

目標としては、あまりにも高い。

だが、清宮幸太郎は本気で王貞治を目標としているのだろう。

そして、自分の中で王貞治に並ぶイメージもあるのであろう。

打席での心持ちについて、比較対象に持ってきたのは、人類史上最強打者。

なにこのメンタルの強さである。

比較対象がどこまでも強い。。。

分かったことは、メンタルが強い人間はどんなに目標を高く持っていても、自分を追い込まないということ。

どんなに凄い人間だって、ミスはするし完璧などない。

目標とする人を見る時には、どうしても良いところばかりに目が行くが、悪い所や完璧ではないところに着目するのも必要である。

理想が高すぎると、自分を追い込んでしまう。自分を追い込まないためには、理想とする人でも完璧ではないことを知ることも必要である。

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