シェイクスピアに学ぶ。悲しみや苦しみとの向き合い方。

「大きな悲しみや苦しみも、時間が解決してくれる」byシェイクスピア

私のメンタルを安らかにしてくれる名言である。

誰の名言かは知らずにツライ時、苦しい時、厳しい時に口癖のように使っていたが、まさかのシェイクスピア。

ロミオとジュリエットの劇作家というイメージしかなかったけれど、とても多くの名言を残している人であった。

あまりの衝撃にシェイクスピアの名言を欲してしまい「心を支えるシェイクスピアの言葉」を買ってしまった。今後の人生バイブルにしようと思う。

この言葉はとても真理をついているなと思う。

我々人間は仕事だったり、家庭だったり、学校だったり日々色々なコミュニティで色々なストレスと戦っている。楽しいこともあるがそれ以上にツラかったり苦しいことだったりの方が多いように思う。

そんなツライこと苦しいことって、その時点ではめちゃくちゃ大変である。

そう、「その時点では」というのが大事なポイント。

よく過去の失敗は笑い話になるということを聞くと思うが、まさにそう思う。

将来を憂う日だってあったし、目の前のトラブルに現実逃避したくなったり、すべてを放り投げて夜逃げしたいと思う日だってあった。

それでも、自分の過去の経験の積み重ねを振り返ると、自分に出来ることを淡々とすることで全て時間が解決してくれている。

イジメにしろ、あまり居心地のよくないコニュニティにしろ人間関係は時間が経てば解決した。

人の性格は年を重ねると変わるし、立場でも態度が変わる。卒業、引っ越し、転職で参加するコミュニティは変わる。

受験での失敗、仕事での失敗だって人生の中では経験の一つでしかない。

過去を振り返ると色々な選択ミスをしてきたが、選択ミスを含めて今の自分があるし、違う選択肢で今より良かったかどうかなんてわからない。

ただ一つ言えるのは、どんなにツライ状況でも終わりを意識すれば時が解決してくれる。

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