コスパで選ぶ三つ折りマットレス。選定ポイントはぜい肉の量!!

マットレスって奥深い。

コスパ研究科で即断即決に定評のある私がこんなに悩むかってくらい買う製品を比較して悩んだ。

家にはベッドもあるけど子供の添い寝のため床置きの三つ折りマットレス生活中。

そして子供が増えるたびにマットレスも増えて何だかんだで3種類買ってしまった。

そこで実際使ってみての体験含めてご紹介。

とりあえずネットで評判のもの並べてみる

1.トゥルースリーパー

2.エアウィーヴ

3.モットン

4.マニフレックス

5.テンピュール

6.ニトリ

7.エムリリー

8.エアリー(アイリスオーヤマ)

9.東京西川

10.タンスのゲン

11.GOKUMIN

たぶんこんな感じ。

買う目的ってなんだっけ?

コスパで大事なことは、目的である。

これがブレるとただ安いものを買う思考になって、安物外の銭失いになりかねないのでご注意を。

見ているうちに、製品を買うことが目的になってしまったりもするんだよね。

実際問題、買うんじゃなくて家にあるもので解決できたりもすることをお忘れずに。

という己のコスパの基本を踏まえた上で、マットレスを買う目的を考えてみる。

私の場合は、

1.子供と一緒に寝るために床置きマットレスが必要。添い寝しないと寝ない&夜泣きがひどい。

2.子供はしばらく床置きマットレスなので子供は長期間マットレスを使う。親は長期間使うか現時点で不明。

3.腰痛持ちなので、柔いマットレスは天敵。硬いのが良い。

4.床置きなので、畳めないとNG。畳んで部屋の隅におきたい。

こんな感じ。目的を整理すると。。。

誰が使うか:親も子供も家族全員が使う。

期間:子供が一人で寝れるようになるまで。子供はベッドで寝たいと言うまでずっと。(家のスペース的になるべく床で寝ててほしい)

課題・解決事項:乳幼児&親が腰痛持ちなので硬く沈み込まない。

結論:高反発の三つ折りマットレス必要!!

各製品の特徴比較してみる

はいはい、それでは事前にチェックしたマットレスの整理してみますね。

■とにかく安さ重視系

・ニトリ

言わずとしれた日本が誇る家具屋。イケアが北海道に進出できない理由は、ニトリの基盤の土地だからとか。というどうでもいい豆知識披露しました。

スタンダードな作りで可もなく不可もなく。。。これといった特徴なし。

まぁ安いね。

・エアリー(アイリスオーヤマ)

意外としっかり作っている。クッションのみで無く、スプリングを入れていたり。

アマゾンでタイムセールするとさらに安くなる。

・タンスのゲン

安い。とにかく安い。アマゾンタイムセールだとさらに安くなる。

公式ショップでクーポン配布で安く買えたりもする。

品質もそこそこなようで口コミも悪くない。

だが硬すぎて畳の上で寝ているみたいという意見も。。。ダメじゃね。

バリエーション豊富。

・GOKUMIN

これまた安い。例のごとくアマゾンタイムセールでさらに安くなる。

安心の日本ブランド、結構売れているらしい。口コミ量も多いがサクラに書かせているんじゃないかという情報も。。。

低反発と高反発の中材を入れ替えることで、低反発でも高反発でもつかえるハイブリッド構造という、日本人が好きなハイブリッド・リバーシブルというキーワードをねじ込んでくる抜け目ない戦略。

でも少し柔らかく立てかけるとぐにゃっとするらしい。。。

コスパ的にはとても良さそうかな。

■有名なメーカ

TVCMやネットでよくみるメーカのもの。

・トゥルースリーパー

低反発マットレスを世に知らしめた製品。

欲しいのは高反発なので却下。子供は寝ながら動いて疲れをとる生き物らしいので、低反発はやめたほうがいいらしい。

友達はトゥルースリーパーじゃないと寝れなくなったらしいので、合う人はとことんあるみたい。

売上実績的にも効果はすごいんだろうなー。

低反発マットレスがほしいなら迷わずこれ。

・エアウィーヴ

浅田真央のCMで有名。エアフィバーという高反発素材を採用。

復元性の高さ、体圧分散機能が優れていて高反発マットレスの至高といっても過言ではない。

カバーもエアファイバーも洗えるのがポイント高し。子供ってよく吐くので洗えるって大事。

とにかく高い。。。マジで高い。でも3年保証なので品質は間違いないという自信ありなんだと思う。

・モットン

長生きすぎるプロ野球選手こと山本昌愛用の高反発マットレス。

次世代高反発ウレタンフォームで寝返りのエネルギーが少なくてすむらしい。

体重や好みに合わせて硬さを選べる。

お値段はちょっと高い。あとホームページがちょっとダサい。。。

そして洗えない。。。

・マニフレックス

日本の畳や床に置くことを想定して作られた高反発マットレス。

キャリーハンドル(マットレス側面にフックみたいの)がついていて持ち運びも楽々。

確かに日本人が好きな細やかさにも配慮している。

使っている高反発フォーム素材はとにかくへたりにくい素材。

へたりにくさの証明として10年保証という何言っているのかわからない期間保証しちゃっている。それだけ自信ありということ。

洗えないのはマイナスポイント。

お値段はちょっと高い。

・テンピュール

言わずとしれた寝具メーカ。枕は使っているので、品質はいいのだろうと想像ができる。

情報が少ないので、お店で実際に体験して購入してくださいねという方式な気がする。

低反発なので却下。そして結構高い。

でもテンピュールの品質は間違いないので、口コミが良いのは理解できる。

・エムリリー

これは知らんかった。マンチェスターユナイテッドの公式寝具サポーター。

うん。あまりサッカー見ないから知らんよ。

優反発という新しい言葉を生み出しちゃったマットレス。

低反発→高反発→優反発という時代の流れなのかな。

優反発というのは、高反発だけど柔らかいというものらしい。

高反発素材の上に柔らかい素材を重ねているという構造。

体をしっかり支えてくれる高反発なのに、ふかふかということ。

面白いね。そして最先端だね。

値段はまぁまぁ安い。

・東京西川

寝具と言ったら西川だろうという人も多いハズ。

有名アスリートが数多く利用。

サッカーの三浦知良。野球の田中将大、大谷翔平。ゴルフの松山英樹。バドミントン奥原希望。レスリング日本代表やFC東京等。その他たくさん。

でもスポーツ選手たちが使っているのはベッド用マットレスっぽい。。。

三つ折りマットレスは凸凹構造の独立ブロックで沈み込みを適切に調整するらしい。

西川なので品質は間違いないと思う。

そして高い。当然ながら高い。

結局何を買ったか

結論から言うと我が家で購入したのは、

「エアウィーヴスマートZ」、「エムリリー 優反発 マットレス 8cm 」、「アイリスオーヤマ エアリー シングル 三つ折り 厚さ5cm」の3つ。

まず買ったのはエアウィーヴスマートZ。

子供が長期間使うことを考えると、機能面を重視。

吐いても洗えるし、簡単にはへたらない耐久性を考えると、長期間同じ性能で使えることがコスパとして一番いいのではないかという結論。

使った結果はやっぱり間違いない。

長女は買った3つのマットレスで一番のお気に入り。

我が子が1歳を過ぎ、すくすくと大きくなってきて、赤ちゃん布団から卒業する時期を迎えたときのお話です。 まだ赤ちゃん布団にギリギリ体がおさま...

エアウィーヴ スマートZ シングル マットレス 三つ折り 厚さ9cm 折りたたみ 高反発 洗える
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次に買ったのはエムリリー 優反発 マットレス 8cm。

ぶっちゃけエアウィーヴは高いので何枚も買えない。。。

エアウィーヴを何枚も買えるブルジョワはエアウィーヴを買えばいいと思う。

親が添い寝で使うのでお値段と単純に優反発ってのを試してみたかったので購入。

寝た感じは不思議な感じ。

確かに寝っ転がった瞬間は体を包み込むように沈み込むが、すぐに反発して体を持ち上げてくれる。

高級感で言うとエアウィーヴよりも上だと思う。

我が家にあるベッドのフランスベッドの結構お高いマットレスや今までホテル等で体験したことあるマットレスの中で一番高級感を味わった気がする。

好みではあるが、妻はエアウィーヴよりも断然エムリリーがいいとのこと。

子供の添い寝でエアウィーヴ使っていたときは、添い寝は体が疲れる等言っていたが、エムリリーになってから体が疲れるということは言っていないので、妻には合っているようだ。

次女もエムリリーが好きな雰囲気。


エムリリーマットレス 優反発 シングル 8cm 三つ折り

最後に買ったのはAiry MAR-S3

次女が大きくなり新生児用布団に収まらなくなったためマットレスが必要になった。

子ども二人にあてがえるマットレスは、エアウィーヴとエムリリーと良いのが既に2つある状態。

長女がエアウィーヴ。次女がエムリリーとなったが二人共に添い寝が必要。。。

マットレス2枚に子ども二人、親二人はさすがにきつい。

ってことで親の添い寝用マットレスが必要になった。

いつまで使うのかわからないので、とりあえずお安めでとにかくコスパを重視。

エアリーマットレス MAR-S3 三つ折り アイリスオーヤマ
created by Rinker

コスパと言えばアマゾンセール。

はい、しっかりとアマゾンセールをゲット。

だがしかし・・・厚さを間違えて5cmのを買ってしまうという大チョンボ。

結果的に5cmで使ってみて問題はなかったけれど。。。

タイムセールで焦らされると良くないね。

実際買ってみて気づいたこと

買って分かったことは、マットレス選びには使う人の体重とマットレスの重量が意外と大事なんだなーってこと。

我が家がラッキーだったのは、体重が極端に重い人がいないことと、間違って5cmのマットレス買っちまったけど良い具体に使えていること。

親は両方とも60Kgくらいだし子供は10Kgとかだし、厚みが8cm以上のものであれば底づきすることは全くない。

間違って買ってしまった5cmの3つ折りマットレスでも、高反発で体を押し戻してくれるので、底づき感があるのは寝転がった時だけ。無問題だね。

何より5cmマットレスの利点はかなり軽い。8cmマットレスは結構重いので、敷いたり畳んだりが億劫になる重さなので、一日に何度も敷いたり畳んだりはキツイ。

だが5cmマットレスなら楽にマットレスを敷くことができるので、子どもの昼寝、大人の昼寝時にお手軽に使えたので結果オーライである。

で、結局どの三つ折りマットレスが良いの?

万人に受けて、間違いないのはやっぱりエアウィーヴだと言い切りたいところだが、我が家でも、マットレスの好みについて意見が分かれた。

だが傾向として分かったことがある。

贅肉の有無がマットレスの好みを変えると思う。

我が家だと贅肉付きがちな二人がエムリリー推し。贅肉ない二人がエアウィーヴ推しである。

エムリリーの優反発は贅肉多めな人を極上の弾力でしっかりとキャッチし支えてくれる。

エアウィーヴの高反発は贅肉少なめな人を、ガッチリと支えてくれる。

画像左がエムリリーでもっちりとした素材。

画像右がエアウィーヴでビヨヨンとした素材。

製品の特性イメージと贅肉の量の考察は合っているね。

贅肉多めな人はエムリリー

贅肉少なめな人はエアウィーヴ

これで間違いない。あとマットレスはあまりケチらないほうが良い。

マットレスひとつで疲れの取れ方がぜんぜん違うので、日中帯のパフォーマンスにすごく差が出る。

マットレスのコスパはパフォーマンスに重きを置くべきで、ある一定以上のお金はかけるべきである。

2万以上かけないと良いマットレスは手に入らない。

繰り返しになるが、

贅肉多めな人は高級感溢れる優反発のエムリリーがオススメ。

贅肉少なめな人は高反発最高峰のエアウィーヴがオススメ。

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