外崎修汰から学ぶ。やる気スイッチの入れ方。

(無観客試合のやりづらさについて)「自分自身で集中力を高める何かしらの動作が必要になるかもしれません。」by外崎修汰

西武のパ・リーグ2連覇に欠かすことが出来なかったユーティリティプレイヤー。

パ・リーグを代表する、否、日本プロ野球を代表するユーティリティプレイヤーである。

つまり、日本プロ野球界での器用さでは随一ということである。

そんな器用な男でさえ、無観客試合でモチベーションをあげること。最高なパフォーマンスを発揮することは難しいようだ。

しかし、球界随一の器用さを持つ男は、自分自身を理解していた。

通常のシーズンであればファンの応援に後押しされ、強気になれることもある。

新型コロナによる、無観客試合シーズンにおいては、自分自身で気持ちを盛り上げなくてはならない。

そのために外崎修汰は、行動を変えることで気持ちを切り替えようと考えたようだ。

ウィリアム・ジェームズの名言
「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」

この名言は逆もしかりである。行動を無理やり変えることで、心(気持ち)を変えることができる。

自分の考え方をすぐに変えるのは難しい。しかし、自分の行動であれば比較的簡単に変えることができる。

前代未聞の事態にみまわれた時。

そんな大げさなことではなく、日常の何だかやる気が出ない時。

そんな時には少し自分の行動を変えてみると意外とうまくいく。

気持ちを変えるのはホンの少しの行動である。

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