新型コロナで分かった。隣の芝生は青いすらもグローバル化している。

今年の流行語大賞は、「三密」と「ソーシャルディスタンス」が選ばれるのかなー

でも大穴は「新型コロナ」そのものというのもあるかと思っている今日この頃。

そんな流行語大賞獲得予定の新型コロナについて思うことを書いてみる。

新型コロナそのものについて書いても専門家でも無いし面白くも無いので、ちょっと別角度で書いてみる。

新型コロナのおかげで世界が一つのことに集中するという、人生で経験出来るか出来ないかの貴重な体験をしている訳だが。

きっとこんなに世界中の国々が、世界中の人々がひとつのことに集中するのは、宇宙人が襲来し地球人を攻撃するくらいしかないのではなかろうか。

そんな未知の出来事で感じたことは、世の中のグローバル化がスゴいってこと。

コロナの感染スピードと感染範囲がグローバル化を如実に現している。

そして製造、流通、物流のグローバル化。

あんなに使い捨て紙マスクって手に入らないんだなーと。

マスクを作っているのは主に中国の工場なんだと思われる。

工場が止まりマスク製造停止。

マスクが出来ても、高く買ってくれるところへ販売するために販売ルートが複雑になり流通が崩壊。

買い手が決まっても、船や飛行機が正常に動いていない。

全く届かないマスクとなっていたと想定される。

そしてまだ届かないアベのマスク。

何より感じたのが新型コロナのニュースで世界各国の対応について比較してることが多かった。

比較するという行為、情報の精査、つまりデータ分析もグローバル化しているんだなーと。

ヒト、モノ、カネ、情報のグローバル化をとても感じる新型コロナ騒動であった。

新型コロナについての各国の支援策が。とてもタイムリーに、ニュースで出ているが、他の国の良いところだけを切り取って報道しているように感じる。

隣の家の芝生は青いをグローバルでしているので、隣の国の芝生は青いになっている。

情報がグローバル化しすぎて、羨ましいとか欲望レベルも上がっているんじゃないかなと思う。

あと実体経済と金融経済の乖離が酷すぎる。

金融市場での金余りがおかしいし、投資の仕方も、もはやめちゃくちゃである。

原油価格先物がマイナスとかいう謎な出来事も起きたし、金銭欲のグローバル化は行き過ぎていると思う。

コロナ騒動で分かったことは、グローバル化は止められないし、グローバル化で関わる人々が増えたため、人々の欲望も比例して大きくなっている気がする。

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