名もなき上司から学ぶ。他人を思い通りに動かすコツ。

「稟議書はハンコを押させる文章にしろ」by無名の上司。

新卒でサラリーマンとなり、何にもわからん頃、上司に稟議申請した時に言われた言葉。

かなり気に入っているし、世の中の真髄な気がするお言葉。

人に何かをしてもらう時には、自分がどう思っているだとかどうでもいいというこが学べた。

稟議の場合でいうと、上司が気持ちよくハンコを押せる文章が必要。

上司がハンコを押すのに納得する、満足する文章にするのが大事。

事実と妄想はしっかり書き分ける必要はあるが、事実だけではハンコを押させるのが難しい場合は、少々の妄想で味付けすることも必要である。

他人に何かをしてもらうということが社会生活では頻繁にある。

家族、友達、先輩、同僚、上司etc…

相手に何かをしてもらいたいなら、相手が気持ちよく動けるように働きかけることである。

自分の気持ちを優先せず、相手の気持ちが動くようにするべし。


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