稲垣啓太から学ぶ。強靭なメンタルへの近道は自己肯定感。

「強靭なメンタルは場数、特にくぐり抜けてきた修羅場がものを言う。」by稲垣啓太。

世間では笑わない男という触れ込みのちょっと面白いラガーマン。それが稲垣啓太。

本業のラグビーでは、日本ラグビー史に残るワールドカップでの決勝トーナメント出場に貢献。

バラエティ番組でも、その特異なキャラで毎度爪痕を残すスゴい男。

何があっても動じない。鋼の肉体と鋼のメンタルの両立ではこの男はナンバーワンかもしれない。

そんな鋼の肉体と鋼のメンタルはどのように手に入れたのか。

答えは至極当たり前の回答であった。

誰よりも馬鹿げた無駄な練習を、誰よりも高度な理論な練習を、誰よりも吐いて手に入れた。

つまり誰よりも練習しているようだ。

大事なことは、ただ練習している訳では無い。

自分で納得出来るだけの練習をしていると実感していることが大事なようだ。

自分はやるだけやったから出来る。それでダメなら、ムカつくし腹が立つけど何がダメなのか冷静に考えて、また練習すること。

強靭なメンタルに必要なことは、「当たり前のことを当たり前に出来るよう準備しておくこと」である。

そのためには、何か特別なことをする必要は無く、とにかく自分のためになりそうな事は何でもすること。

経験することで分かることがたくさんある。

強靭なメンタルとは、「失敗したり成功したりを繰り返して、自分に自信を積み上げること。」である。

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