イライラする原因って実は、あなたの〇〇にある。イライラを抑えるためには。。。

現代はストレス社会といわれています。

普段の生活でイライラすることがありますよね。

家庭のことであったり、仕事のことだったり。

子育て、家事、人間関係、お金、時間。

色々なことが目の前にタスクとして積み重なり、あれをしないと、これをしないとと追われてしまいます。

そんな自分自身に余裕がない時に人はイライラしてしまいます。

なぜ、余裕が無くなるのでしょう。

金持ちケンカせず。という言葉があります。

金持ちが皆ケンカをしない訳ではありません。

しかし、お金持ちは穏やかな人が多いのもまた事実です。

それは、お金によって物質的に満たされていたり、周りに嫉妬することが無いので心が満たされていたり、自分のしたいことを出来て時間に満たされているからです。

決してお金があるからイライラしない訳ではありません。

イライラの本当の原因は?

例えば、子育てしているママやパパは、夜中に子どもが泣きわめき、中々寝なくてイライラすることがあるのではないでしょうか。

実はこれ、子どもが泣きわめくことにイライラしているのではありません。

子どもが泣きわめき寝ないことで、寝かしつけに時間がかかり、自分の時間を取られているからイライラするのです。

イライラの原因は自分自身

つまり、主語が「子どもが寝ない」ではなく、「自分が〇〇出来ない」からイライラしているのです。

しかし、子どもが寝ないでイライラしている時は、「早く寝ろよ!!」と「子どもにイライラしている」と思ってしまいがちです。

イライラの要因は価値観

私の場合は、「時間」を人に奪われるのが何よりも嫌いなので、無駄な時間を過ごすことにとてもイライラします。

自分自身の価値観で大事なものが満たされていない時にイライラしてしまうのです。

まとめ

イライラしてしまう時は、どうしても他の人や物に原因を向けがちです。

しかし、他の人や物に原因を押し付けると、後々「あーっ!!何であんなこと言っちゃったんだろう」と後悔して落ち込んだりします。

イライラする時というのは自分の価値観を傷つけられたときです。

自分にとってどうでもいいことだった時は、誰に何を言われてもイライラなんてしませんよね。

自分が大事にしている価値観が傷つけられたからイライラするのです。

他人を変えるのは難しいですが、自分というものは結構変えられるものです。

そして自分が変わると周りの他人も変わるものです。

イライラして他人のせいにしてしまっているのであれば、自分の価値観を少し緩めてみませんか?

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

人生を楽にする魔法の言葉を発見!!

仕事なんて難しくもない。ただ〇〇があれば何とかなる。

たった少しのことで対人関係に疲れる生活から開放された話。

いつも不安で一杯なあなた。3つの原因と対策方法。

あなたのしたいを実現する。「すべき思考」からの脱却。

続けるコツは小さな目標を立てること