【脳性麻痺子】2歳0ヶ月で出来るようになったこと。

我が家の脳性麻痺子ちゃんの2歳で出来るようになったことまとめです。

まだまだ発育の遅れは生活動作も精神面も両方共あるよなーという感じですね。

療育を受けて大きく進歩したこともあったり、大きな変貌を遂げた月となったと思います。

子供

生活動作面、精神面ともに大きく成長しました。

特に親として嬉しいのは、マカトンサインや指差し、手を上げる等の手振りで意思疎通がはかれるようななってきた点です。

まだまだお互いに意思疎通できているとまではいきませんが、多少なりとも子供がしたいこと、親がして欲しいことを言葉や手振りといった表現で分かりあえるようになりました。

今までは、表情や「こう思っているよなー」という相手の気持ちを勝手にくみとって予想でしかない対応でしたが、マカトンサインによる自分の意思に沿った対応をしてあげられるようになっています。

生活動作

■ひとつのおもちゃに集中して遊べるようになった。

以前はあっちのおもちゃ、こっちのおもちゃと注意が色々なところにいっていたが、療育施設の指導でひとつのおもちゃで集中して遊ぶことも教えたほうがいいとアドバイスをもらい、別のおもちゃで遊ぶ場合は片付けさせるように心がけたところ改善。

■膝立ちを覚えた。

脳性麻痺の我が子は、足が突っ張ってしまうので膝立ちをすることが難しかったです。座るか、つかまり立ちかという二択に膝立ちが加わったことで運動に幅を持つことができるようになっています。

割座しかできなかったのですが、正座やあぐらの練習をしたことで膝を曲げるということを覚えてくれたようです。

膝を曲げた状態は気持ち悪いようで結構怒るので、絵本やおもちゃをうまく使って気を紛らわせるのが難しいですねー

頭を使う型ハメが私的にはしっくりきます。

精神面

■コミュニケーション向上
マカトンサインを使って、コミュニケーションを取れるようになってきている。

サインは出したり、出さなかったり、状況に対して意味が合ってたり合っていなかったりするけど、自分自身が思ったことを人に伝えることができるという意思表現方法があることを認識してくれたのでとても良かった。

また、親が話した言葉に対して反復しようとしている。まだ言葉にはなりきっていないけれど、言葉を話そうという意思は感じる状態になっている。

■我慢を覚えてきている
何でもかんでもしゃぶっていたけれど、ヤメテというとしゃぶるのを我慢する姿勢が見える。

まぁしゃぶるんですけどねー
ですがしゃぶり癖は着実に減ってきています。

ブーム

■「あいー」といって電話のおもちゃを耳に当てる。
リモコンとかも耳に当てたりしている。

■拍手してーという催促
何かうまくできたりすると自分で拍手して、周りに拍手を求める。
我が子は高跳びの選手なんだろうか。

パパ

褒めることは意識していたけれど、注意したり怒ることもするようにした。当然褒めることは継続。

気持ちをくみとって先読みしてしてあげることを少なくし、マカトンサインで意思表現させたりすることを意識した。

ママ

ママがして欲しいことから、子供がして欲しいことを意識するようになってきている。

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