【残念な大人から学ぶ】ネットでの検索力は重要なビジネススキルである。

世の中には残念な大人がたくさんいる。

現在インターネットの世界はとても発展している。

調べれば何でも出てくる。

本当に何でも出てくる。無料でいいのかってくらい出てくる。

企業サイトやらブログやらの情報が書いてある系。

掲示板とかSNSとか情報が書いてあるだけでなく、双方向で色々情報精査まで出来る系。

最近だとアホでもバカでも大丈夫。頭を使わずマネだけしようの動画系まである。

しかし、世の中にはあんなにスマホもパソコンも遊びでは使っているのにビジネスでは全く使えない大人がいる。

マジで大半の大人は、ゲーム、SNSでのマウントの取り合い、エロにしか使ってないんじゃなかろうか。

私の仕事はSier。

結構前から斜陽業界と言われている。

ITで皆様の課題を解決する。それがSier。

日本独自文化のSier。

ネットに技術の話は載ってるし、機械もネットで買えるし。

数千万クラスの大規模機器は流石にネットでは買えないけどね。。。

でも中小企業なんて、ネットで自分で調べれば構築出来るものばかり。

何なら数千万円クラスの機械も最近は簡単ポチポチ。10分セットアップみたいな機械も多いな。。。

要は世の中にある殆どのIT機器やアプリの使い方なんて、Googleに聞けば大量に出てくる。

そんな世の中何だからSierなんて本当はいつ無くなってもおかしくない。

でも無くならないし、需要は増えまくっている。人手足りねぇし。てか優秀なやつが足りない。無能が多い。

で、本題だか客にしろエンジニアにしろGoogleもYahooも知らない人がいるらしい。

「○○って何ですか?」

ggrks。

そうググれカス。

この言葉を何度言いたくなるか。

まぁ言ったこともあるけど。

客にしろ無能なエンジニアにしろ、日本人ってやつは詰め込み教育の結果ポンコツが大量発生した。

詰め込み教育で答えを覚えることに尽力しすぎて、答えを導くための調べる力と考える力を育てなかったヤツらが多すぎる。

答えは待っていれば自ずと出ると思っているからタチが悪い。

「困ってます」と言えば助けてくれると思っている。

しかも何に困っているのか分かってないやつまでいる。新人ならわかるけど、30~40歳の一番動けるはずのヤツでいるから目も当てられない。

何に困っているのかわからないから、チャットボットにすら聞けないとかあるしね。

困りごとのキーワード選定すら出来ないとか無能な破壊力がスゴい。

ここまでは日頃の文句と、そんな何も出来ない人たちがいるから、Sierってある程度高い給料貰えているんだよなーというジレンマ。

ここからそんな人達から学べること。

「知らない→調べる→人に聞く。」

このフローで行動出来る人は優秀である。

調べる。確かめる。という行為が自分の知識、経験になる。

人に聞いているだけだと、すぐに忘れてまた聞く。

調べる時には、検索ワード考えたりするから頭使うけど、人に聞くのは頭を使わない。

この最適な検索ワード選定ってのが、一昔前の勘所とか要領の良さってのにあたると思う。

Googleなどの検索エンジンやAIは日本人と違って察してくる力はまだまだ弱い。

AIが察する力を持つまでは、まだまだ時間がかかりそうなので、検索力というのはビジネスにおいて高スキルであり続けるだろう。

自分の欲しい情報を検索出来ることは高スキルで、ビジネスでは希少種で価値が高い。

頑張って検索力上げよう。

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